まず確認してほしいこと
クレジットカード情報を入力してしまっても、
すぐに被害が発生するとは限りません。
大切なのは、
- できるだけ早くカード会社に連絡すること
- 利用明細を確認すること
- それ以上の情報を入力しないこと
です。
今すぐやるべき3つのこと
① カード会社に連絡する
カード裏面の電話番号に連絡し、
- 不審なサイトに入力してしまったこと
- 不正利用の可能性があること
を伝えてください。
カード停止や再発行の案内を受けられます。
② 利用明細を確認する
アプリやWeb明細で、
- 見覚えのない少額決済
- 海外サイト利用
- 不審な定期購入
がないか確認してください。
詐欺では、まず少額決済を試すことがあります。
③ 他のサイトでも同じカードを登録しているか確認
同じカードを複数サービスに登録している場合、
- Amazon
- ネットショッピング
- サブスクサービス
などもログインし、情報変更がないか確認してください。
被害が発生している場合
■ 不正利用があった場合
カード会社へ連絡すれば、
原則として補償対象になることが多いです。
早めの連絡が重要です。
やってはいけないこと
- 不審サイトへ再度アクセスする
- 「返金手続きはこちら」を押す
- 相手に連絡する
詐欺サイトは「返金」「確認」と称して
さらに情報を入力させようとします。
家族ができること
カード情報の入力は、
「支払い確認」「配送トラブル」などの名目で誘導されます。
ご家族の方は、
- 怒らずに状況を聞く
- すぐカード会社へ電話する
- 再発行手続きをサポートする
ことが大切です。
相談先
- カード会社サポート窓口
- 消費生活センター(188)
- 警察相談専用電話(#9110)
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まとめ
カード情報を入力してしまっても、
すぐに連絡すれば被害を最小限にできます。
- カード会社に連絡
- 利用明細確認
- 再発行手続き
焦らず順番に対応することが大切です。
